こんにちは。
事務所、生活の拠点を埼玉県熊谷市にまもなく一か月が経とうとしています。現時点ではまだ東京都行政書士会の所属ですが、ホームページの情報を更新したり、熊谷市の市場情報を調査したりと、ちょっとずつできることを進めています。
熊谷うちわ祭に参加した!
さて、熊谷市に拠点に移してからは6月30日に行われた「胎内くぐり」というイベントが私にとって初めて参加した熊谷のイベントでしたが、先日関東一の祇園と謳っている【熊谷うちわ祭】に参加致しました。
この祭は例年、日程をずらさず必ず7月20日から3日間行われるとのことで本年もそうでした。幸いこの3日間で強烈な雨や台風はなかったので、円滑に行なえたのではないかと思います。

熊谷うちわ祭について、以下に熊谷市役所や公式HPからの情報を引用しておきます。
7月20日から3日間行われる、江戸時代から続く八坂神社例大祭のうちわ祭。12台の山車・屋台が熊谷囃子とともに市街地を巡行する様子は、その絢爛豪華さから「関東一の祇園」と称されています。
そして、クライマックスは3日目の夜。あちらこちらの街角で叩き合いが繰り広げられながら、山車と屋台がお祭り広場に集結します。
ライトアップされた山車・屋台。数万人の人の波。夜空に響きわたるお囃子と歓声。訪れた人の誰もを熱く燃えさせます。
熊谷市役所HP「熊谷うちわ祭」より引用
うちわ祭は、当地に鎮座する八坂神社のご祭礼です。八坂神社は、文禄年間(1592~)に京都八坂神社を勧請し、現在鎌倉町にある愛宕神社に合祀されたものであります。
—
「うちわ祭」の名称の由来は、夏の祭礼で配布されていたうちわを原点として、明治35年頃より、料亭「泉州楼」の主人がうちわを配付したことにあると語り継がれています。東京での修行中に、うちわが飛び交うことで知られていた「天王祭」からの影響を受けた主人は、老舗「伊場仙」から渋うちわを買い入れ、熊谷の祭礼で配り始めたことが発端となっています。この「うちわ」の登場が好評を博し、その後に各商店でも屋号などを記したうちわを出したため、買い物は「熊谷うちわ祭」の日といわれるようになりました。
—
「町民一体として始まった伝統」「江戸からの祭文化の継承」「自ら熱意で祭をつくり上げてきた熊谷人の心意気」が融合し、今や関東一の祇園として発展しております。
熊谷うちわ祭公式HP 「祭の歴史」引用、一部抜粋
巨大な12台の山車・屋台の叩き合いは圧巻だった!
私はこの祭りの3日間のうち、最初の2日間に参加しました。一日目夕方頃に、熊谷駅北口前で全ての山車・屋台が同じ方向に並んでお囃子を叩き合っていました。確か12台だったと思います。
12台同時のお囃子も壮観で大変圧巻でした。ですがお囃子を叩き合う前に、全ての山車・屋台が同じ方向を向いて直立している状態だけでもは、今までに見たこともない景色でとても記憶に残りました。
この後山車・屋台は少しづつ街中を移動していくことになります。
また、2日目については、熊谷市駅前の大通りである国道17号を閉鎖して歩行者天国状態になりこの場所でも巨大な山車・屋台が移動しながらそれぞれの叩き合いを観ることができます。
山車に乗っている方は比較的若い方(多分高校生から20~40代ぐらい)も多くその点も好感をもてました。
私は熊谷のことはまだあまり知りませんが、町の大動脈である国道17号を止めることがどれだけすごいことか想像に容易いと思いました。それだけこの祭の為に市役所も初め色んな方が協力してくださっているのですね。
※以下の写真は17号で移動しながらお囃子を叩く銀座区の山車

江戸時代から続く歴史のある祭りとのことで参加できてとてもよかったです。
以上、うちわ祭に参加したよという記事でした。大変素晴しかったので機会があればぜひお越しください。
行政書士ヒガシベップ事務所



コメント