熊谷・深谷、そして埼玉県の建設業者様。 行政書士ヒガシベップ事務所の東別府(ひがしべっぷ)です。
この1週間、建設業許可や産廃許可について、かなり踏み込んだ実務の話をしてきました。おかげさまで、多くの方にブログを読んでいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
最終日の今日は、少しだけ私自身の話をさせてください。 「なぜ、東別府はこれほどまでに建設業にこだわるのか?」 その理由と、私が掲げる「埼玉県一位」という目標に込めた想いをお伝えします。

1. 現場で汗を流す人が、一番報われる社会にしたい
私が行政書士を目指した原点は、シンプルです。 **「真っ直ぐに働き、地域を形作っている人が、理不尽な書類や法律で損をしてほしくない」**という強い想いです。
建設業の現場は、決して楽な仕事ではありません。夏の酷暑、冬の凍てつく寒さの中、文字通り「命がけ」で私たちの街を作っているのは、社長であり、職人さんたちです。
しかし、そんな現場のプロが、 「書類が複雑すぎて許可が取れない」 「忙しくて更新を忘れただけで、何年も築いた許可を失ってしまう」 そんな理由でチャンスを逃し、悔しい思いをする姿を、私は放っておけません。
2. 「埼玉一番」は、単なる数字の目標ではありません
私が「埼玉県一位の建設業専門行政書士になる」と言い続けるのには、理由があります。
それは、**「埼玉県で一番、現場の社長の苦労と喜びを理解し、一番早く、一番確実に許可を守り抜く存在」**でありたいからです。
行政書士の中には、綺麗な事務所に座って書類が来るのを待つスタイルの方もいます。でも、私は違います。
- 「現場の帰りに、作業着のまま立ち寄れる相談所でありたい」
- 「社長が現場から離れられないなら、私がヘルメットを持って現場まで資料を取りに行きたい」
- 「『できない』と他で断られた案件でも、どうすれば『できる』か最後まで足で稼いで道を探したい」
この「泥臭さ」において、埼玉県で誰にも負けない。それが私の誓う「埼玉一番」の正体です。
3. 私が社長に約束すること
行政書士ヒガシベップ事務所に依頼をくださる社長様に、私は3つのことを約束します。
- 「最短・最速」で動くこと: 建設業はスピードが命。許可が1日遅れれば、大きな現場を逃すことになると知っているからです。
- 「社長の右腕」になること: 許可を取って終わりではなく、5年後、10年後も安心して経営に専念できるよう、事務管理を丸投げできる存在になります。
- 「本音」で語り合うこと: 良いことばかり言いません。リスクがあるなら正直に伝え、共に乗り越える方法を考えます。
熊谷の街から、埼玉県の建設業を熱くする
私はこの熊谷の地が大好きです。そして、この街を支える建設業者の皆様を心から尊敬しています。
「ちょっと東別府に聞いてみるか」 そんな気軽な電話から、社長の会社の新しい歴史が始まる。そんな瞬間を、私は一つでも多く作りたいと思っています。
埼玉県で一番、情熱を持って社長を支える行政書士。 それが、私、東別府です。
許可のこと、経営のこと、未来のこと。 どんなに些細なことでも構いません。あなたの「想い」を、私に聞かせてください。
共に、埼玉で一番の会社を作っていきましょう!
【建設業許可・経営のご相談】 行政書士ヒガシベップ事務所 代表:東別府(ひがしべっぷ) 電話:[09042217711] (熊谷市役所徒歩圏内。駐車場完備。夜間・休日も、社長の都合に合わせます!)
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