こんにちは。7月に入りいよいよ猛暑が本格的になってきましたね!
さて、5月18日に受けていた測量士補試験ですが、無事に合格していました。
数学が苦手なものでどうなるかひやひやしていましたがなんとかなってよかったです。
私は、不動産に関する法律知識を深めたいと思い今回も関連している資格を受けてみました。
測量士補は土地の測量に関する基本的な知識を習得することができます。また、測量士補は高校一年生までの数学知識が必要になってきます。
・三角関数(サインコサインタンジェント、正弦定理、余弦定理等)
・ラジアン(弧度法)※高校生の参考書を見ると二年生の範囲で載っていましたね。
測量士補試験は、行政書士試験等の法的思考を試されるものはあまりなく、数学的思考を多く求められるものが大変多かったように思います。数学が苦手な方ですと、挫折をしてしまう方がいてもおかしくはないと思いました。数学力が試されることを以下に挙げます。
①電卓は使用できずひっ算で問題を解かなければならない。
②最終的な答えを出すまでに①を繰り返し答えを導かなければならない。
③文章問題から図を書いて自身で問題を理解する場合がある。
④それぞれの問題の関する公式を暗記しなければいけない。
上記でいうと、④の公式を覚えることは問題ないですが、以外にも①や②で最終的に間違ってしまう方が多いのだと思います。私もその一人ですので、まずはゆっくり解きながら絶対に間違えないようにする、細かく検算をすることを徹底しました。それだけ気を付ければおそらくほとんどの方が合格できるのではないかと思います。
試しに以下の問題を電卓を使わず、ひっ算で解いてみるのはいかがでしょうか。
答えは電卓をたたくとすぐにでます。
①
9.898×3.698
②
9.898÷3.698
以上、来年受験される方はぜひ頑張ってください。
測量士補試験合格していました。
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