こんにちは。先日は宅建試験を受けて、本日合格発表でした。解答速報からすでに割り出していた自分の点数をもとに予想していた通り問題なく合格していました。無事に合格してよかったです。
合格点は37点だったようです。私は自己採点をしたところ38点だったのでかなりギリギリでしたがなんとか合格できてよかったです。
以下、私が使ったテキストや、情報、試験を受けた所感を記しますのでお役に立ちますと幸いです。
・勉強期間 多分150時間ぐらい 実質2か月ぐらいの勉強期間だった
⇒テキストを読み始めたのが4月ぐらいだったのですが、電車に乗るときにたまに読んでいたのが本音です。7月ぐらいに一周読み終わったので、テキストを読まない日の方がかなり多かったかもしれません。8月中旬から過去問などをはじめました。結果的に2周することができました。そのうえで間違ったところは集中的に何度も過去問をやり、何度もテキストを読み間違った理解を正しました。
忙しくて毎日勉強できない方もいるかと思うので、少し早めにテキストは読み始めた方がいいかもしれません。私は民法を勉強したことがあるので民法をやったことがない方はもう少し多めに時間をとる方がいいと思います。
それでも300時間あれば受かる試験だと思います。
・使ったテキスト
LEC 出る順宅建士シリーズ テキストと過去問、予想問題集
メルカリで去年(2023年)テキストを購入しそれを使いました。メルカリ以外にも中古で多数のテキス
トが販売されています。幸か不幸か、勉強や資格に関する書物は途中で諦めてしまった方のものが格安でしかも状態のいいものが出回っています。テキストについては私は一年前のものでも問題ないと思っています。メルカリで3冊テキストセットが2000円だったのでそれにしました。(定価だと6,000円ぐらい)。またテストでの役目は終わったので、すでに出品をしました。
過去問は必ず最新のものを新品で購入するようにしています。最新の過去問や問題集は必ずその年の改正された法律に合わせてくれているので、最終的に過去問を中心に勉強を行っていきました。
予想問題集も必ず新品でその年のものを購入します。
LEC 出る順宅建士シリーズは他のテキストに比べると必要以上に情報量が多いようなのですが私はなるべく情報の多いテキストを使うことにしています。本当に頭のいい人は少ない情報を確実にミスすることなく、間違えずに覚えることなくテストに臨むことができるのでそういった方はこのシリーズはいらないのかもしれません。
・試験を受けた所感
私は行政書士ということもあり、民法はあまり心配はしていなかったのですが、かなりマイナーな論点もあって正直難しかったです。おそらく民法では点数をできるだけ取らせないようにしているのだと思います。民法に時間をかけて勉強をしても点数をとれない可能性が高いと思います。迷わず他宅建業法や法令上の制限に注力したほうがいいと思われます。私も試験三日前になんの勉強をするか考えたときに、民法をしようか考えましたが、定石通り宅建業法を時間の許す限り復習をしました。おかげで、結果的には宅建業法はほとんど正解できていたと思います。
また、明らかに宅建業法の問題は簡単な問題が多いのです。簡単な暗記だけで得点することができるので試験自体が宅建業法でどれだけ取れたかで合否を決したいのだと思います。
法令上の制限、税科目については、範囲が広くて難しいという意見もよく聞きますが私は2問しか間違えなかったです。これこそある程度情報を知っているかどうかの差だと思います。出る順シリーズ法令上の制限、税科目のテキストがもしかしたら他のテキストよりもたくさん情報が載っているのかもしれません。
今回は民法が大変難しかったと思いますが、その代わり宅建業法が簡単でした。必ずどこかで得点することができようになっています。どれに力を入れて勉強するかと言われたら間違いなく宅建業法です。ぜひお試しください。
最後に、最終的に合格点以上であれば問題ないので過去問を何周もする必要はありません。自分が分からないところを中心にすすめてください。
行政書士が宅建試験を受けた結果、合格しました。
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