こんにちは!10月も下旬になり肌寒くなってきましたね!
先日は宅建試験を受けてきました。今年からは少しづつ知識を蓄えていきたいと思い、行政書士業務に関することや他知識も含めてちょっとづつ勉強をしていました。勉強をどうせするなら客観的にも証明できるように資格を取得しようと思ったのも受験した大きなきっかけです。
なぜ宅建かというと、私は行政書士会の空き家問題相談員なのですが、。昨今では空き家に関する問題も多くありそれに関する知識を増やしていくうちに、不動産のことについて関連する知識が必要だと思ったからです。受験の為の勉強を行ってみて、用途地域を含めた都市計画法のことや建築基準法、宅地造成のこと、不動産に関連する税金のこと等今まで以上に深く理解することができましたので、ますます行政書士としての活動や業務に役立てられそうです。
さて、最近はテストを受けた数時間後にはもう試験の解答とある程度の合格点が様々な場所(資格予備校など)から発表されるようになっています。
恐る恐る答え合わせをしてみたのですが、ひとまず想定されている合格点よりは点数はとれていたのでマークシートの記入ミスなどがなければおそらく合格していると思われます。こちらについては11月の下旬には合否結果が確認できるようなので分かり次第また記事にしたいと思います。勉強期間は2か月ほど集中して行いました。宅建(宅地建物取引士試験)は行政書士に限らず不動産に関する方はもとより金融機関にお勤めの方等も含め幅広く受験されているとのことです。ぜひご興味がありましたら受験してみてはどうでしょうか。合格率は例年15%前後のようなので比較的取得しやすいのではないかと思います。
行政書士が受けた場合の宅建の感想についてもまたお伝えします。
以上、今日はここまで


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